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ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.3グローバルリリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.3がグローバルリリースされました。

新機能の追加、およびバグ修正の詳細につきましては、後日国内リリースの際にご案内致します。

v18.1.3モジュールについては上部のリンクよりダウンロードが可能です。

恐れ入りますが、ID、PASSWORDが必要な方は弊社(mail :sales@beta-cae.jp)までご連絡下さい。
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v17.1.5リリースのお知らせ
ANSA/META/EPILYSIS/CAD-DATAトランスレーターv17.1.5をリリースいたしました。

v17.1.5では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>

Connections & Assembly
・ConnectionはConnection IdとTypeに基づいて常に同じ順番でRealizeされる
 ようになりました。この改善により、Realizeの再現性が向上しています。

NVH Console Checks
・Checks>Model Check内に、NVH Consoleの設定に関する新機能が追加されました。

<Known issues resolved in ANSA>

Decks > Results Mapping
・特定のSource/TargetとなるNastranファイルにPressureの結果をマッピング
 するとき、異常終了することがありました。

LS-DYNA > Input
・General Includes オプション 'Preview include structure'をONにしたとき、
 異常終了することがありました。 

Pam-Crash > Checks[Contacts]
・Type 37/43/46以外のContactでEdge to edgeのPenetration checkが誤って
 実行されていました。現在上記3Typeのみ実行されます。

NVH Console > Forces Responses
・複数の周波数範囲が根本原因分析に適切に使用されていませんでした。
 その結果、Node上及びComponent上のForceが全く計算されていませんでした。
 

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>

Modal Response & FRF Assembly
・NVHC のFRF Assembly Animation、Energies、Grid Participation Factorの
 計算で大幅にパフォーマンスが向上しました。

Project Files & METADB
・NVHCから保存されたmetadb を読み込む時間が大幅に改善しました。

<Known issues resolved in META>

Modal Response & FRF Assembly
・NVHCからアニメーションを作成するとき、Rigid bodyコンポーネントは
 アニメートされませんでした。

Annotations
・GUIから編集したとき、AnnotationのColor Pointerが正常に機能しませんでした。

Project Files & METADB
・参照座標系を含むmetadbは、特定のケースで開くことができませんでした。

States & Animation
・異なるAngle数のGenerated Stateを追加すると異常終了することがありました。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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CAD data translator
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CAD・DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・NX (CT based,Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
・NX (UG Open based,NX8,NX8.5,NX9,NX10) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090,PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (8.0 - 9.5) [.jt]
・Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.2リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v18.1.2をリリースいたしました。

v18.1.2では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Enhancements in ANSA>

Model Browser
・Replace > Part/Subsystem:
 ソリッドPropertyのマッピングがサポートされ、ソリッド要素のマッピングが
 改善されました。

Safety
・Interior > Seat Impact [ECER17]:
 Advanced optionにH-Point Offsetが追加されました。

CAD to ANSA Translators
・NXOpenライブラリを利用して、NX12ファイルがサポートされるようになりました。

<Known issues resolved in ANSA>

General
・Utilities >Transform:
 Volumeを含むモデルにこの機能を実行すると、データベースが破損することが
 ありました。

Model Browser
・Connections:
 Convert FE to Connection実行後、Connectionで使用しているContactは、
 本来は変換されたConnectionエンティティによって接続されている部品に
 関連してModel Browserに表示されるべきですが、表示されていませんでした。

Connections & Assembly
・File > Input, Merge:
 全てのConnectionの読み込みが、現在のConnection IDの最大値からのオフセットと
 なっていたため、すぐに非常に大きなIDが割り当てられる可能性がありました。
 その後、最大IDが制限値2^31になると、それ以上のConnectionが作成できません
 でした。

・FE Representations > NASTRAN CWELD:
 指定されたCWELDの間隔が、要素長よりも小さいときにRealizeすると、
 重複したCWELDが作成されることがありました。

Volume Mesh
・Scripting > mesh.VolumesMeshV():
 - 無効な引数が入力されたとき、異常終了することがありました。
 - Noguiモードで実行するとき、異常終了することがありました。

Batch Meshing
・General:
 結合されているMulti-instantiated PartにFreezeされたメッシュが組み合わされて
 いるときに、Synchronize representationもしくはBatch Meshを実行すると
 異常終了することがありました。

Decks
・Output:
 ディスク容量が不足しているとき、*.gzのFile > Output中にフリーズすることが
 ありました。

新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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Enhancements and known issues resolved in META
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<Enhancements in META>

Curves
・LS-Dynaのswforcとbinoutファイルを読み込む時、*CONSTRAINED_SPR2 elementの
 結果(Failure、Length、Resultant Moment)をサポートしました。

NVH Calculators
・FRF Assemblyツールでアニメーションを作成するとき、Rigid Body componentは
 変位0で計算されていましたが、このバージョンから幾何学上の特性に基づいて
 計算されるようになりました。

Modal Parameter Estimation
・マウスで明示的に選択しないで、最後の順番の全てのPoleを収集するボタンを
 追加しました。

<Known issues resolved in META>

General
・表示を切り替えるショートカットキー"Ctrl+Left/Right Arrows"が、
 誤ったStateに実行されることがありました。

Curves
・LS-Dyna eloutからSolid Strainの結果のCurveを正常に読み込むことが
 できませんでした。

・Curveをコピーペーストする際のパフォーマンスを向上しました。

Curve Functions
・'Apply on X-range'とCurve Pointが一致しないとき、
 Type Minは誤って計算されていました。

Project Files
・User Field Functionで作成したStateを含むProjectを保存すると、
 特定のケースで全てのStateが保存できていませんでした。


新機能、機能強化、バグフィックス等の詳細につきましてはリリースノートを
ご参照ください。


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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V4 (All 4.xx) [.model],[.session]
・CATIA V5 (R7 - V5-6R2017(CATIA V5 R27)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2015x) [.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX11) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12) [.prt]
・Parasolid (all - 28) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140,PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030,PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000 [.prt],[.asm]
・SolidWorks (2007 - 2017) [.sldprt],[.sldasm]
・JT (v8 - v10) [.jt]
・Inventor (2010 - 2017) [.ipt],[.iam]
・CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
・Rhino [.3dm]
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v19.0.0グローバルリリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v19.0.0がグローバルリリースされました。

新機能の追加、およびバグ修正の詳細につきましては、後日国内リリースの際にご案内致します。

v19.0.0モジュールについては上部のリンクよりダウンロードが可能です。

恐れ入りますが、ID、PASSWORDが必要な方は弊社(mail :sales@beta-cae.jp)までご連絡下さい。
ANSA日本語ドキュメントについて
[2017/1/10更新]-----------------------------------------------------------
下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用した空力解析用モデルの作成
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用して、空力解析用車両
モデルの車高や車両姿勢を変更する一連の手順を記載しています。

主な記載内容は以下の通りです。
 ・DFM機能を使用して、マニュアルでモーフィングを実施する方法
 ・モーフィングパラメータを定義する方法
 ・User Defined Function(UDF)機能を使用し、上記2項目を自動実行する方法 

[2016/10/13更新]
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下記の日本語版チュートリアルをリリースしましたのでお知らせ致します。

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ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ABAQUS解析モデルの作成方法
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このチュートリアルでは、ABAQUS解析モデルの境界条件を作成する際に使用する
Deckメニューの主要な機能について記載しています。

ABAQUSファイルの読み込み、PropertyやMaterialの設定、Contactの設定、
軸力や荷重の設定、境界条件の設定といった一連の手順を記載しています。
ABAQUS解析モデル作成方法の一連の機能を操作できます。


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ANSA日本語版チュートリアル(新規):
ANSA Data Management(ANSA DM)を使用したPart管理
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このチュートリアルでは、ANSA Data Management(ANSA DM)を使用した
Part管理の方法をステップバイステップで記載しています。

PDMシステム製品階層情報のANSAへの読み込み、CADファイルをANSA変換し
階層情報へマージ、全ての解析性能の元となるCommonモデルの作成、
CrashやDurabilityなど各解析性能仕様のメッシュ作成、ANSA DMへ保存、
といった一連の流れをサンプルデータを使用してお試しいただけます。

ANSA DMのおいて、各Partは部品番号、部品名、CADバージョン、CAEバージョンの
情報を持ち、CAEに適したかたちで手軽にPart管理を行うことが可能です。

また、発展的な使用方法として、旧・新バージョン間でmodelやpartを
比較する方法も説明しています。


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ANSA日本語版チュートリアル(新規):
Directモーフィングを使用したモデル形状の変更
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このチュートリアルでは、Directモーフィングを使用したモデル形状の変更方法
について記載しています。

複数のケースにおいて、Directモーフィングで使用できるTranslate、Rotate、
Scale、Edge Fitting、Surface Fittingといった手法をご紹介しています。
部分形状の高さや幅を変更したモデルを作成することが可能です。 



[2016/03/30更新]-----------------------------------------------------------
・ ANSA v15.x ユーザーズガイド
 各機能の説明内容がANSAv15.xの新しいインターフェイスに対応しております。

・v15.x.x スクリプトによるUserCustomチェック機能の作成とCheckManagerへの登録

   チュートリアルでは、様々なソルバーや解析向けモデルの完全性をチェックする 
   ユーザーカスタムな機能をスクリプトを用いて作成する方法について記載しています。 
   ならびに、作成したユーザーカスタムチェック機能をGUIから使用するために必要な
   CheckManagerへの登録方法について記載しています。

・BatchMeshによるVolumeの自動メッシュ作成
 本チュートリアルでは、Batch Meshの前処理となる形状データのエラーチェックと修正、
 Batch Meshを使用した表面自動メッシュの作成と品質改善、Volume自動メッシュの作成、
 Volumeメッシュモデル間のBolt結合の手順を記載しています。
 Batch Meshで自動メッシュを作成する際の形状の特徴線、フィレット、フランジ、
 円筒の処理等に必要なパラメータ設定を網羅しています。
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。

・LS-DYNA用衝突モデルの作成
 本チュートリアルでは、衝突モデルのアッセンブリ、Property、Materialの設定、
 および衝突モデルとバリアに境界条件を設定する手順を記載しています。
 衝突モデルをアッセンブリした後に、Materialデータベースを使用して材料特性を設定
 します。最終的に、初速度、重力、接触、バリアの位置決め等の境界条件を設定し、
 LS-DYNA形式で衝突モデルを出力します。

・CompareによるCFDモデル形状の比較と入れ替え
  チュートリアルでは、Compare機能を用いて2つのモデル形状の差異を比較する手順を
  記載しています。CFDユーザー様向けの内容になります。
  既存のメッシュ作成済みモデルをベースに形状の差異を比較し、差異のあるメッシュを
  早く入れ替える事が可能です。また、レポート作成機能も搭載されています。
  差異のある箇所が視覚的にレポート表示でき、比較時の参考資料としてご使用頂けます。


場所(チュートリアルドキュメント):
本ページ上部の"アップデートプログラム
  -->ANSA日本語ドキュメント

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)でご連絡下さい。
META日本語ドキュメントについて
[2014/06/26更新]------------------------------------------------------------
META v15.0.xに対応した日本語ドキュメントといたしまして
下記内容の新規日本語ドキュメントをリリースいたしました。

場所:
本ページ上部の"アップデートプログラム
 -->META日本語ドキュメント
   --> ユーザーズガイド&ヘルプ
     ■ v15.0.x オートメーションユーザーズガイド

本ドキュメントに関する技術的なご質問は
弊社 技術部(E-MAIL: support@beta-cae.jp / TEL: 045-478-3841)までご連絡下さい。
BETA LM v6.4について

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BETA_LM_v6.4について
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本バージョンでは下記のバグが修正されております。

全てのライセンスが稼動中の場合、リダンダント構成のMASTERサーバーと
SLAVE
サーバー間のコミュニケーションが失われ、稼動中のアプリケーション
(ANSA,μETA)が
強制終了される事があった現象が解消されています。
beta_lm_v6.4は、全てのANSA,μETA過去バージョンと互換性がありますが、本現象の
改善については2015年9月14日以降にリリースされた
バージョン(v15.3.2, v16.0.1)との
組み合わせを推奨いたします。

バグフィックスの詳細につきましては、下記の日本語リリースノートをご参照下さい。
・license_daemon_v6.4_release_notes_Japanese.pdf