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CASE1

HOME » 導入事例 » [CASE3]自動車部品会社様

ANSA V13.1の全自動中立面メッシュ作成機能を活用し、樹脂意匠成形品の流動解析モデル作成工数の大幅削減を実現しました。

従来との比較

 
3次元形状の樹脂衣装成形品のウェルド位置予測、移動に流動解析を用いている。
肉厚を変更させながらウェルドを誘導する為、シェルメッシュを用いるが、CADモデルからのメッシュ作成は手動操作であり、非常に工数がかかる。
  自動作成後のメッシュの微修正はあるものの、解析工数は大幅に低減、解析数を増やすことができた。(金型修正費用低減効果)
<中立面自動作成機能の印象>
・非常にきれいなメッシュが瞬時に作成される
・自動肉厚入力機能も高精度である