BETA CAE Systems
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June 14, 2022

BETA CAE Systems announces the release of the v22.1.3 of its software suite


ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v22.1.3のダウンロードはこちら



ansa meta image


Contents

Enhancements and known issues resolved in ANSA
Enhancements and known issues resolved in META
CAD data translator
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
Virtual Machine Environment


 

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Enhancements and known issues resolved in ANSA

Known issues resolved in ANSA

CAD Import/ Export

CAD to ANSAで並列変換を行った時、変換完了時に変換クレジットを解放しないことがありました。

異なるCADリファレンスをもつマルチインスタンス化されたPartが誤って配置され、ファイル名中に潜在する '$ $' が誤って'$' に変換されることがありました。

さらに、Product Tree Editor、特にCAD to ANSA機能について、Vismockup plmxmlパーサーが強化され、ProductRevisionViewが定義されていない場合、ProductInstanceからPart Nameを読み取ることができるようになりました。

GUI

v22.0.0以前のバージョンで GUI Settings *.xmlファイルが作成されているとき、カスタムメニューに配置された一部のModule Buttonのプルダウンメニューが表示されない場合がありました。

また、Settings内のUser Attributes Listsをダブルクリックすると、予期せず終了することがありました。

Data Management

DM Cluster機能で、"Send to DM"プロセスを複数回実行すると、SourceとローカルDM間の転送が成功しているにもかかわらず、ANSAがSourceとTargetDMに互換性がないことを理由に"Send to DM"プロセスを誤って停止することがありました。

base.OpenDMObjectsInNewTab() で表示される結果の上限数が誤って1000件に制限されていました。

Modular Run Management

Database BrowserのINTERFACE POINTSに"Interface Node->MBContainer"カラムを表示すると、ANSAが予期せず終了していました。

Connections & Assembly

RBE3 - HEXA - RBE3のProjection Methodで、Adhesive LineのConnectivityエントリーに同じPartが設定されていると、RBE3が誤った位置に配置される場合がありました。

Shell Mesh

スクリプト関数mesh.ReconstructShells()を実行すると、共有節点が誤った位置に存在する破損したTriaシェルが原因で、予期せず終了することがありました。

DECKs

車両モデル全体が約500万から1000万要素、サイズが500から1000MBの大きなファイルを(File > Inputから)開いた場合、Database Browserの更新に想定以上の時間要することがありました。

Report

Deck ReportとDeck Infoで、複数のシナリオの "Batch mesh statistics"を一度にまとめて要求すると、失敗することがありました。

LS-DYNAモデル上に、MAREA massが存在する場合、誤ったScaled massが計算されることがありました。

また、Radiossでは、Subsystems DM> Change Representation of Lumped Mass実行後、TOTAL MASSが誤って計算されることがありました。

 

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Enhancements and known issues resolved in META

Known issues resolved in META

General

launcher.txtが存在しない*.xmlファイルを参照する場合、METAが予期せず終了することがありました。

Read Results

LS-DYNAの結果を読み込む際、四面体要素のIntegration PointのオーダーとMean Pressureの結果が正しく読み込まれないことがありました。

また、Radioss USER VAR 5の結果を正しく読み取れない場合がありました。

Managing Curve Data

Animatorデータベースを2Dの時刻歴結果ファイルのように取り扱い、結果を読み込むと、AnimatorDBのカーブが描画されないことがありました。

NVH Calculators

剛体モードが応答に寄与するケースで、過渡応答解析の数値精度を向上させました。

Report

Report Composer に *.xlsm ファイルを追加すると、 *.pptx ファイルとしてレポートを保存するときにエラーが発生していました。

File Export

エクスポートされるCSV Resultsファイルのプレビューを生成する際、予期せず終了することがありました。

CompositePost Toolbar

Plot results 2D > Optionsで利用できない結果を要求した状態で、Plot results 2D vs. Thicknessコマンドを実行すると、予期せず終了することがありました。この問題を解決するために、チェック機能が追加され、利用できない結果はスキップされるようになりました。

 

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CAD data translator

CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

-CATIA V5 (R7 - V5-6R2021(CATIA V5 R31)) [.CATPart],[.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]

-CATIA V6 (2011x - 2013x)) [.3Dxml]
-3DExperience (2014 - 2020x) [.3Dxml]
-NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1957,NX CR 1980) [.prt]
-NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12, NX1847, NX1872, NX1899, NX1953, NX1980) [.prt]
-Parasolid (all - 33) [.xmt_txt],[.xmt_bin],[.x_b],[.x_t]
-Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 - 8.0
-SolidWorks (2007 - 2021) [.sldprt],[.sldasm]
-JT (v8.0 - v10.7) [.jt]
-Inventor (2010 - 2021) [.ipt],[.iam]
-CoreTechnologie [.ctp],[.cta]
-Rhino(up to v6) [.3dm]
-ACIS(R27) [.sat]

 

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Recommended GPU (OpenCL Support) requirements

ANSAおよびMETA(v14.x.x以降)をご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

 GPU :NVIDIA、AMD
 OpenGL Version:3.3
 GPU memory :1GB
 OpenCL Version:1.2


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Virtual Machine Environment

-Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア(例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。


 

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v22.1.3のダウンロードはこちら


株式会社 BETA CAE Systems Japan
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3
T: 045-478-3840 | Email: support@beta-cae.jp | http://www.beta-cae.jp

なお、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードは、前回(v22.1.2)リリース時にご案内したものと異なっております。
恐れ入りますが、ご不明な場合は弊社 Email: sales@beta-cae.jp までお問い合わせください。


Release Announcement BETA CAE Systems suite v22.1.3