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弊社製品の紹介ににつきましては、下記のリンクにご参照ください。

http://www.beta-cae.jp/download/brochures/

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v24.0.0国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator/RETOMO v24.0.0が国内リリースされました。


v24.0.0では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。

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About this release
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BETA CAE SystemsはANSA, EPILYSIS, META, KOMVOS, FATIQの最新のメジャーバージョンv24.0.0をリリースしました。

新しいバージョンでは産業分野でますます複雑化する設計要件に対応できるよう、エンジニアに優れたシミュレーション環境を提供します。

プロセスのスピードアップにフォーカスしたこのバージョンでは、高性能なツール、革新的な機能、様々な業界に適応する優れた手法を提供します。

エンジニアリング・シミュレーションで比類のない性能を体験してください。

Do not miss:

  • ANSAとMETAにおけるExtended Realityの進化
  • Mapblock DecompositionとSubdivision surfaceモデリングのための画期的なアルゴリズムと、Hexablock - Tubular Modelingのための新しいソリューション
  • 異方性メッシュの処理とコアサーフェスメッシュエリアのための、より高速でロバストな新しいCFDメッシングアルゴリズム
  • AMLSとSOL200の大幅な強化とEPILYSISのメモリ管理の最適化
  • ANSAとMETAでASERISを用いた電磁界シミュレーション機能の強化
  • METAへのGHBMC、SAFER、THUMSモデルを用いたRibs Fracture Risk計算のためのHuman Body Modelツールの実装
  • KOMVOSとSPDRMの連携により実現した、パワフルでユーザーフレンドリーなシミュレーションプロセスとデータ管理のためのデスクトップクライアント
  • FATIQでの強化された計算手法と解析セットアップ


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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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新バージョンでは、新しいメッシュ生成アルゴリズムが導入され、効率性と最低限の所要時間で最高の結果をもたらします。具体的には、Mapblock Decompositionは、マッピング可能なサブボリュームへの自動分割を実現し、専用の機能によってRevolute FE Solidsの検出と編集が可能になりました。さらに、今回のバージョンでは、ANSA DMで管理されたプロセスにより、サブパーツの作業負荷を分散することで、中立メッシュ作成の大幅なスピードアップを実現しました。

CFDにフォーカスすると、異方性メッシュの処理とコアサーフェスメッシュエリアのための、より高速でロバストな新しいCFDメッシュ作成アルゴリズムがBatch Meshに実装され、複数のバッチメッシュセッションを比較して、設定の違いを特定、選択したメッシュパラメータを同期させるオプションが追加されました。さらに、Size Field機能では、各ボックスのコーナーポイントで異なる最大長さを指定し、ビルドされたSize Fieldから等値面をエクスポートできます。また、Hexablock - Tubular Modelingのフィールドでは新しい半自動化ツールにより、チューブ状モデル向けのボックスを作成できます。

Crash & Safety分野では、既存のツールが追加のオプションと機能の拡張によってさらに進化しています。例えば、MarionetteツールにはSPCとGravityオプションが追加され、SeatBeltツールでは、シートベルトの迅速な定義、全長のプレビュー、Interactive Move中に干渉部分をハイライト、Intersective Move後にはシートベルトのスムージングが可能になりました。さらに、インテリアのFMVSS201U Low Speed Zoneを特定するためのアルゴリズムが強化され、要素の過度な押し付けを軽減し、シート下部フレームの変形を可能とするモーフィング機能もv24.0.0の大きな特徴となっています。

ライブでの複数の形状特性の調整と自動でのフィーチャー認識、既存のCross Sectionからメンバーの引き伸ばしを可能にする機能の改善が行われ、フランジの自動生成とアダプテーション、下地のサーフェスにフランジを付けたスロッピングエンドメンバーの直接生成を行えるようになりました。さらに、v24.0.0では、最適化結果やスキャンデータからサブディビジョンサーフェスを簡単に作成する、CAEとCADのギャップを埋める画期的な機能が搭載されています。

さらに、新しい最適化アルゴリズムとRSM KPI、トレーニングデータプロットが導入され ました。Kinetics DOE/OptimizationタスクがOptimization Tool内でサポートされ、Kinetics専用の最適化タスクを使用してMBDシミュレーションの最適化を行えるようになりました。

VRとARの実装によってXRへの道が開かれており、Dummy Articulation、Kinetics Configurator、Kinetics SimulatorはVRおよびVRコラボレーション環境で操作できるようになりました。BETA Holographic Remote Appの導入により、QRコードを使用してシミュレーションモデルをフィジカルモデルに直接マッチング、フィジカルモデルへのストリームラインのオーバーレイを行うことができます。

User Productivityの領域では、ファセットデータの有無にかかわらず、ジオメトリを.jtファイルに出力できるようになりました。また、Merge Models機能が強化され、idとnameの競合に関連するすべての問題をより効率的に処理できるようになっています。組み込みのPythonインタプリタがPython 3.8からPython 3.11.2に更新されています。



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Significant enhancements and optimized memory management in EPILYSIS
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v24.0.0のリリースに伴い、いくつかの特筆すべきアップグレードが行われました。

代表的なものとして、アルゴリズムのロバスト性の向上、パラメータの追加による柔軟性の向上、f06ファイルの情報の充実、SOL200でのAMLS、SPARSEDRとSPARSEDMの導入による計算時間、メモリ、ディスクスペースの最適化の実現が挙げられます。

さらに、アウトオブコアのパフォーマンスが改善され、アセンブリ時間とディスク使用量が削減されました。



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Enhanced user experience in META
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新しいバージョンでは、コンカレントコラボレーションの導入により、Extended Realityの領域で多くの機能を利用できるようになりました。 具体的には、Cut plane、Sketch、Annotation、Streamline - Streakline、Iso-functionを同時に作成・編集できるようになりました。さらに、BETA Holographic Remote Appの導入により、QRコードを使用してシミュレーションモデルと物理モデルを直接マッチングし、物理モデルに流線を重ね合わせることができます。

Crash and Safety分野では、ANSAと同様にHuman Body Models関連の機能強化を行っており、GHBMC、SAFER、THUMSモデルのRibs Fracture Riskを肋骨のひずみと年齢の関数として計算できる専用ツールが追加されました。Seat Impactツールは、Seat Impact解析のターゲットポイントのポスト処理を行うためにさらに強化されました。

その他、各分野向けの機能強化として、Nastran SOL111の結果から各種結果(Participations, Sensitivities, TPA)をオンデマンドで計算するNVH Insightsの搭載や、 2Dおよび3DのボルトFE表現でVDI 2230に準拠したボルト結合部の迅速な評価を可能とするBolt Assessmentツールの導入が挙げられます。

さらに、Molding分野では、新たに導入されたFlatness assessmentツールにより、ベストフィット平面からのずれを可視化し、表面のフラットネスエラーを計算できるようになりました。また、Roundness assessment toolにより、Minimum Zone Circles (MZC)、Minimum Circumscribed Circle (MCC)、Maximum Inscribed Circle (MIC)、Least Square Circle (LSC)に従って円形エリアの真円度誤差を計算できるようになりました。

継続してキーワードとフォーマットのサポートも進めています。STARCCM+の.simと.sim.gzファイルから残差、モニター、2Dプロットを読み込めるようになりました。IMPETUSとVTKファイルで高次要素をサポートし、DIADEM TDMSファイル形式で保存された物理テスト結果データからカーブを読み込むことができます。また、組み込みPythonインタプリタをPython 3.8からPython 3.11.2に更新しています。



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Reintroducing KOMVOS as an SPDM desktop client
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KOMVOS と SPDRM は、Simulation Process と Data Management のための、最もパワフルでユーザーフレンドリーなデスクトップクライアントを提供します。

この統合により、KOMVOS のモデル構築のためのロバストな機能と、SPDRM のデータ、プロセス、およびイシューマネジメント機能が組み合わせた、プロセスおよびデータマネジメントのための優れたソリューションを実現しました。.

さらに、Machine Learningの大幅な強化を行っており、Inverse Prediction、Remote Predictions、およびPartial Dependency Plots、What-if Plots、Breakdown Plots、SHAP PlotsおよびRanking of DV を用いて、Predictorの挙動をより明確にし、解釈可能なMachine Learningを提供します。



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Enhanced calculation methods and analysis set-up with FATIQ
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新しいバージョンでは、FATIQの機能がアップグレードされています。例えば、E-N(ひずみ寿命)解析はさらに強化され、時間領域の線形応力に基づいて計算できます。また、Smith - Watson - TopperおよびMorrow平均応力補正やNeuber equationによる塑性補正も可能です。

さらに、周波数領域(Narrow band, Sine)と時間領域(Sine, Sine Sweep, Constant Amplitude Blocks)の新しい荷重タイプにより、周波数領域と時間領域の荷重の作成が可能になりました。

最後に、異なる単位や単位系の入力データを使用することができ、自動で変換が行われます。



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CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-R33) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2022x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1957,NX CR 2212) [.prt]
・NX (UG Open based,NX1899,NX1926,NX1953,NX1980,NX2007,NX2206,NX2212) [.prt]
・Parasolid (all - 35) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 - 9.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2023) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (v8.0 - v10.8) [.jt]
・Inventor (2010 - 2023) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSAおよびMETAをご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

・GPU :NVIDIA、AMD
・OpenGL Version:3.3
・GPU memory :1GB
・OpenCL Version:1.2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Virtual Machine Environment
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Virtual Machine環境をご利用の場合は、下記の点にご注意ください。
・Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア
 (例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。

尚、モジュールおよびドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/
パスワードは、ご契約頂いているお客様を対象にしております。

v24.0.0日本語版リリースノートにつきましては10月下旬の公開を予定しています。 準備が完了次第、公開いたしますので、公開まで入手をお待ちいただけますよう お願いいたします。

ご契約済のお客様でユーザーアカウント/パスワードがご不明な場合は、弊社セールス
(Emaill: sales@beta-cae.jp Tel: 045-478-3696)宛にご連絡ください。

また、製品の機能に関する技術的なご質問については、弊社テクニカルサポート
(Emaill: support@beta-cae.jp Tel: 045-478-3841)宛にご連絡ください。

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v23.1.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v23.1.3が国内リリースされました。


v23.1.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。

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About this release
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ v23.1.xシリーズ3度目となるバグフィックスのリリースをお知らせいたします。

この新バージョンは、v23.1.xをご利用の皆様に、万全な機能とワークフローを提供するために
リリースを行っています。


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Enhancements and known issues resolved in ANSA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in ANSA >
Modular Run Management
親のSimulation Runが22.1.0より前のANSAバージョンを使用してデータリポジトリに保存されている場合、Adapted Library ItemsはDMに保存されませんでした。

さらに、外部のパスから Model Browser で Subsystem をロードすると、Subsystem のコンテンツとしてIncomingエンティティが表示されず、Unassignedに残される場合がありました。

Compare
互いに接続されたジオメトリ部品の比較で予期せず終了することがありました。

Connections & Assembly
COHESIVE要素に対して"FE to Adh Faces"が失敗していました。
"FE to Cnctn Pts"でヘキサ要素の変換を行う場合、Connectivityの重複が発生する場合がありました。

Shell Mesh
Improve > Fix Qualityで"Go to previous page" と "Go to next page"を繰り返しクリックすると、予期せず終了することがありました。

Volume Mesh
Conv2Poly 機能でのMixed meshの変換時間が最大 40% 短縮されました。

Linkが行われたジオメトリに Conv2Poly を適用すると、完全な互換性をもつメッシュが生成されない場合がありました。

Batch Meshing
CFD Mesh実行時、Triaシェルのみを要求しているにもかかわらず、Quadシェルも生成される場合がありました。

Decks
Model Cut機能を実行中にANSAが予期せず停止する場合がありました。

Laminate を中心に、エクスポートするメッシュとリンクするFaceがモデルに含まれている場合、FiberSim メタデータの出力中に予期せず終了することがありました。

さらに、Marc用のBOLTプリテンションI/Oを正常に実行できず、STAR CCM +フォーマット(*.ccm)で適切に定義されていないBCを持つサーフェスをエクスポートすると、 不適切な出力が行われていました。

Plugins
Beam Optimization ToolでメンバーをBeamに変換中に予期せず停止する場合がありました。



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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in EPILYSIS >
SOL200
TOMVARエンティティがPCOMPを参照し、DDVALテーブルを使用する場合、予期せず終了する場合がありました。

さらに、ユーザーがFRDISPを使用してDRESP1でIMAGまたはPHASEの結果を要求した場合にも、予期せず終了する場合がありました。

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Enhancements and known issues resolved in META
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in META >
General
多数のグループで構成さ れたモデル(例えば、約1,000万の要素で構成される側突モデル)の切り替え、 あるいはページの切り替えを行う場合、予期せぬ遅延が発生していました。この問題は、DSYファイルで利用できないELINKで作成された膨大な数のSETに起因して発生していました。

Decks
nCode *.fer ファイルフォーマットの結果が正しく読み込まれませんでした。

SOL400 complex modeの結果を含むop2 ファイルで、ひずみエネルギーの結果が検出されませんでした。

HDF5ファイル(.h5ファイル)から複雑な変位を変形として読み込む際に、予期せず終了することがありました。一方、CWELD要素のHDF5の結果は読み込まれませんでした。
さらに、ジオメトリと結果が.h5ファイルからロードされた場合、2次のピラミッド要素が正しく読み込まれず、NX-Nastranからのすべての接触結果がRead Resultsカード下部に表示されませんでした。

LS-DYNA
Initial resultがキーワードファイルに存在する場合、予期せず終了することがありました。

キーワード SET_SEGMENT_(NAME)のFaceが正しく読み込まれませんでした。

i10 フォーマットのシートベルトの読み込みが正しく行われませんでした。

Permas
Integerの代わりにCharを含むSETを読み込むと、METAが予期せず終了することがありました。

Average,Computeオプションが指定された場合、節点のテンソル結果を正常に読み込むことができませんでした。

OpenFOAM
Material IDの認識がWindowsとLinux OSで一致しない場合がありました。

さらに、Heat Transfer CoefficientがOpenFOAMのMulti-region conjugate heat transferケースから読み込まれませんでした。

States & Animation
perPidモードのGIFアニメーションで、透明部分があるとフリンジ色にフリッカーが生じていました。

Managing Curve Data
複数のファイルからLS-DYNA glstatの結果をプロットすることができませんでした。

さらに、Plot typeを2.5Dに切り替えると、カーブがプロットされない場合がありました。

Curve Functions
NASTRAN .pchファイルからERP contributionをプロットする際、棒グラフとパーセント値が誤っていました。

NVH Calculators
Modal fractionを利用した場合、PCHでのmodal participation factorの出力に誤りがある場合がありました。

さらにひずみのコーナー結果の計算を行う際、予期せず終了することがありました。

Project Files & METADB
結果ファイルを参照するProjectファイルにデータが正しく保存されず、そのようなプロジェクトファイルを開くと予期せず終了する場合がありました。


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Enhancements and known issues resolved in KOMVOS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in KOMVOS >
Data Management
DM アイテムまたは 添付ファイルの編集や上書きによって変更が生じた場合、リストを手動で更新する必要がありました。

さらに、タイムスタンプ属性(例えばDM Creation Date、DM Modification Date)は、KOMVOSを実行するクライアントマシンのタイムゾーンではなく、 SPDRMサーバーの タイムゾーンを使用して誤って報告される場合がありました。

SPDRM Client
Plain Library Fileを編集し、アプリケーションで保存を実行すると、アプリケーションの 終了時にファイルが上書きされてしまうという問題がありました。今後は、ファイルを 上書きするか、新しいバージョンを作成するかを尋ねるポップアップメッセージが表示されます。


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Enhancements and known issues resolved in FATIQ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in FATIQ >
Calculations
解析を再実行する際、中間結果が変化していなくても、誤って再度計算が行われていました。本バージョンでは計算時間が大幅に短縮されています。

Assign Loads
Assign LoadsウィンドウのParallel inputオプションが、チャンネルではなくイベントを表示するようになりました。

Task
複数のタスクを削除すると予期せず終了する場合がありました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-R32) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2022x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1957,NX CR 2206) [.prt]
・NX (UG Open based,NX1872,NX1899,NX1926,NX1953,NX1980,NX2007,NX2206) [.prt]
・Parasolid (all - 34) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 - 9.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2023) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (v8.0 - v10.8) [.jt]
・Inventor (2010 - 2023) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSAおよびMETAをご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

・GPU :NVIDIA、AMD
・OpenGL Version:3.3
・GPU memory :1GB
・OpenCL Version:1.2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Virtual Machine Environment
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Virtual Machine環境をご利用の場合は、下記の点にご注意ください。
・Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア
 (例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。

尚、モジュールおよびドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/
パスワードは、ご契約頂いているお客様を対象にしております。

v23.1.2日本語版リリースノートにつきましては11月中旬の公開を予定しています。 準備が完了次第、公開いたしますので、公開まで入手をお待ちいただけますよう お願いいたします。

ご契約済のお客様でユーザーアカウント/パスワードがご不明な場合は、弊社セールス
(Emaill: sales@beta-cae.jp Tel: 045-478-3696)宛にご連絡ください。

また、製品の機能に関する技術的なご質問については、弊社テクニカルサポート
(Emaill: support@beta-cae.jp Tel: 045-478-3841)宛にご連絡ください。

ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v23.0.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v23.0.3が国内リリースされました。


v23.0.3は新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。

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About this release
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v23.0.xシリーズでは、製品の品質改善と統合されたツールやプロセスからもたらされるメリットの最大化に取り組んでいます。

今回のリリースでは製品群のアップグレード版を提供します。弊社ソフトウェアの利用により、日常業務におけるユーザーエクスペリエンスを継続的に改善していただけます。



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Enhancements and known issues resolved in ANSA
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in ANSA >
CAD Import/Export
META Viewerは、ビューアの起動時にアクティブなProduct Tree Editorのタブとのみ相互作用(例:Show, Hide, Show only)するようになりました。

CAD to ANSA Translators
CAD to ANSAプロセスを連続して実行する場合、現在アクティブな処理が誤って表示され、一部の変換が不完全になることがありました。

Modular Run Management
パフォーマンスに関して、タイプ毎のナンバリングルールが設定されたSubsystemを含むモデルでRenumber Toolを起動した場合、エンティティの追加や削除によってSubsystemのコンテンツを編集する機能で、最大3倍の高速化を達成しました。特にDatabase BrowserリストのCopy機能で顕著に改善効果が表れています。

Connections & Assembly
.xmlファイルでインポートされたAdhesive faceは、余分にPropertyアイテムを生成していました。

FE Representations
PENTA-CONTACT-ON-SOLIDSに注目すると、FE RepresentationのRealizeを行うと、対応するフィールドに定義された干渉の値により、ANSAが予期せず終了することがありました。

Shell Mesh
UnmeshedマクロやFrozenマクロが隣接するマクロにQuad要素タイプ(Pattern [4 Sided])のメッシュを適用しようとすると、強制終了することがありました。

Volume Mesh
Structured Mesh、特にLayerについて、異なるGrowth Factorを異なるプロパティに割り当てることができませんでした。
Volume、特にConv2Poly機能で、Unstructured MeshとStructured Meshの境界にNegative Volume要素が生成されていました。
Decks
AbaqusおよびPam-Crashのソルバーインターフェースで、Renumber [Edit]機能を適用すると、予期せず終了することがありました。

LS-DYNA
Input/Outputプロセスに関して、以下のケースに対応しました。:
- ANSAとFATXMLの両方のコメントを含むLS-DYNAソルバーファイルの入力中に、ANSAが応答
 しなくなることがありました。
- 負のオフセットIDをもつ*INCLUDE_TRANSFORMが含まれるファイルを読み込むと、予期せず
 終了することがありました。
- 9~19文字のNameのパラメータが、有効なLS-DYNAロングフォーマットであるにもかかわら
 ず、リジェクトされることがありました。

Isogeometric analysisについて、Ortho Morphing Box内のIGAシェル要素エリアは、Morph Box Morphing [Move]の実行で影響を受けていませんでした。

Task Manager
TOSCA Structure Taskの実行でバージョン2022以降のTOSCA Structureが正しく認識されず、ANSAを介したTaskの実行に影響する場合がありました。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in EPILYSIS >
Performance
複数のRESVECをリクエストした場合の大幅な高速化を達成しました。具体的には、900自由度のRVDOFをリクエストした場合、処理時間が2時間40分から25分に短縮されました。

SOL200
LoadがゼロのMFREQサブケースの感度解析で予期せぬエラーが発生していました。

さらに、Function MATCHとMethod BETAを設定したDRESP2が1つ以上のDREPSP2レスポンスを参照すると、強制終了する場合がありました。

SOLUTION TYPES
データベース内にシングルノードのCBUSH1D要素が存在する場合、EPILYSISの動作が停止する場合がありました。


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Enhancements and known issues resolved in META
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in META >
Handling Entities
テトラまたはペンタ要素にFeature selectionを使用した場合、またはFeature selectionを使用した状態で新しいモデルを読み込んだ場合、METAが予期せず終了することがありました。

NVH Calculators
FRF Assemblyで要求された最大周波数が、コンポーネントの伝達関数を含む UNV ファイルの最大周波数と同じである場合、要求された周波数の刻みによっては、META は FRF Assembly計算の続行を許可しない可能性があります。これは、UNVファイルの周波数範囲が要求された周波数よりも小さいことを報告しています。

Nastran
.hdfファイルから疲労の結果を読み取れず、.nasファイルのジオメトリはWindows OSで正しく読み込めませんでした。
Punchファイルから読み込まれたBEAM要素のAux Forcesベクトルが正しく描画されないことがありました。

Abaqus
Linuxローカル環境にインストールしたAbaqusライブラリをMETAが認識できませんでした。

一様に分布する重力荷重のベクトルの向きが正しくない場合がありました。

LS-DYNA
Cross section planeが正しく変換されず、ソリッドのベクトルのテンソル結果が正しく読み込まれない場合がありました。

FEMZIP:アダプティブリメッシュのケースで、Resultsタブに切り替えた際にMETAが応答しなくなることがありました。

Identification of Entities and Data
iDist関数で空のグループ間の距離を計測すると、METAが強制終了する場合がありました。

Data Management
.metadbファイルからジオメトリを読み込むことができませんでした。

META Viewer
プロジェクトの.metadbファイルをインポートする際に、エラーメッセージや予期せぬ終了が発生する場合がありました。

User Toolbars
Squeak and Rattle Toolbarでは、Dynamic Squeak ModeでContact Plane Force Componentを選択すると、予期せず終了することがありました。

Topology Optimization Toolbar: .h3d ファイルからジオメトリを正しく読み込めない場合がありました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Enhancements and known issues resolved in KOMVOS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ < Known issues resolved in KOMVOS >
SPDRM client
SPDRM Administrator Consoleで登録したアプリケーションが、引数なしのWrapper コマンドを使用するように設定されている場合、KOMVOSがFile EditやApplications Launchpadでこのアプリケーションの起動に失敗することがありました。

Process Management
インプットスロットの名前に空白文字が存在すると、Process Designで誤って許容されてしまうことがありました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CAD data translator
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-R32) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2022x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1957,NX CR 2206) [.prt]
・NX (UG Open based,NX1872,NX1899,NX1926,NX1953,NX1980,NX2007) [.prt]
・Parasolid (all - 34) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 - 9.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2023) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (v8.0 - v10.8) [.jt]
・Inventor (2010 - 2023) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Recommended GPU (OpenCL Support) requirements
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ANSAおよびMETAをご利用頂くにあたり、下記GPU環境が推奨されます。

・GPU :NVIDIA、AMD
・OpenGL Version:3.3
・GPU memory :1GB
・OpenCL Version:1.2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Virtual Machine Environment
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Virtual Machine環境をご利用の場合は、下記の点にご注意ください。
・Virtual Machine環境でBETA CAE Systems S.A.のソフトウェア
 (例:ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator)を利用する場合は、
 ソフトウェアを起動した本数分のライセンスが必要になります。

尚、モジュールおよびドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/
パスワードは、ご契約頂いているお客様を対象にしております。

v23.1.0日本語版リリースノートにつきましては3月下旬の公開を予定しています。 準備が完了次第、公開いたしますので、公開まで入手をお待ちいただけますよう お願いいたします。

ご契約済のお客様でユーザーアカウント/パスワードがご不明な場合は、弊社セールス
(Emaill: sales@beta-cae.jp Tel: 045-478-3696)宛にご連絡ください。

また、製品の機能に関する技術的なご質問については、弊社テクニカルサポート
(Emaill: support@beta-cae.jp Tel: 045-478-3841)宛にご連絡ください。

ANSA日本語ドキュメントについて
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
MARC解析条件の定義:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ANSAでは、非線形構造解析ソルバーMARCの解析条件の設定が行えます。
プラグインの起動方法やインターフェースの概要が記載されています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エアバッグ折り畳み解析用セットアッププラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エアバッグ折り畳み解析用モデルのセットアップをウィザード形式で行える
本チュートリアルでは1例として、Structuralを題材に解析条件の設定
方法が記載されています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Epilysis sol200チュートリアル:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 構造解析ソルバーEpilysisは、設計最適化sol200を搭載しています。
ANSAのTask Managerを使う事で、sol200の解析条件を定義する事が出来ます。
本チュートリアルでは、各種設計最適化の操作例として、4つの問題を取り扱います。


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助手席エアバッグスティッチモデルセットアッププラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 助手席エアバッグスティッチモデルのセットアップをウィザード形式で行える
プラグインの起動方法やインターフェースの概要が記載されています。


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バスロールオーバー解析用セットアッププラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バスロールオーバー解析用のロードケースファイルを、LS-DYNAおよび
PAM-CRASH向けにウィザード形式でセットアップできるプラグインの起動方法や
インターフェースの概要が記載されています。


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ANSA_METAを用いた最適化:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本チュートリアルでは、最適化計算のために用意されたANSAおよびMETAの機能群
およびそれらを用いた各種最適化計算のセットアップ方法が記載されています。


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KOMVOS 機械学習機能チュートリアル:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ KOMVOS の機械学習機能の使用方法をまとめたチュートリアルです。
DOEデータセットの作成からpredicotorのトレーニング、予測結果の
確認に関する一連の機能が記載されています。


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ANSA CFD Brief ユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CFDモデル作成のためのANSAの機能をまとめたユーザーズガイドです。
レイアウトやモデルのハンドリングに関する内容から、シェルメッシュ、レイヤー、
ボリュームメッシュの作成手順、ウォータータイトモデルの作成に関する様々な
機能が記載されています。


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Wrapによる閉空間メッシュ作成:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アッセンブリからウォータータイトなサーフェスメッシュを作成する手順をまとめた
チュートリアルです。事前処理からWrap機能の設定と実行、作成したメッシュの修正
までウォータータイトメッシュ作成に関する一連の機能が記載されています。


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Barrier Positioningプラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各法規/プロトコルに従い、車両モデルに対してインパクタのポジショニングを
行うためのプラグインの起動方法やインターフェースの概要が記載されています。


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DummySeatDepenetrateプラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ LS-DYNAでDummy-Seat depenetrationのシミュレーション行う際のロードケースを
作成し、且つpre-simulationの結果読み込みも可能なプラグインの起動方法や
インターフェースの概要が記載されています。


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FMVSS201U向けセットアッププラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 室内衝撃試験”FMVSS 201U”向けセットアッププラグインの起動方法や
インターフェースの概要が記載されています。


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LS-DYNA向けモデル作成Tutorial:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ANSAで前突解析用モデルをセットアップする際の実施手順例が記載されています。


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SafetyLoadcaseGeneratorプラグイン:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 複数のポジションに対するシート、ダミーおよびシートベルトシステムのセット
アップが可能なプラグインの起動方法やインターフェースの概要が記載されて
います。


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LS-DYNA向けIGAモデルセットアップTutorial:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ LS-DYNAでIGAシミュレーションを行う際のモデルのセットアップ手順例が記載
されています。


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Lsdyna衝突解析のためのModular環境セットアップ:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このドキュメントは、BETA Simulation Run Management環境でのモデルとその
シミュレーション結果の包括管理のチュートリアルです。ready-to-runのFE
モデルの構築、修正、シミュレーション結果の確認操作のために、主要な概念、
使用されるコアツール、及びModular Run Managementの組み込み方法論に関する
考え方を新しいユーザーに提供することを目的としています。


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乗員安全解析のためのDummy-Seatシステムセットアップ:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このチュートリアルでは、車両コンポーネントのFEモデルから始まり、運動学的
メカニズムやダミーおよびシートベルトを含むLS-DYNA FEモデル出力まで、
スレッドテスト解析をモデル化するセットアッププロセスを紹介します。


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ダウンロード方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弊社ホームページからリリースノートをダウンロード頂けます。

場所:
ANSA日本語ドキュメント

尚、ドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/パスワードは、
ご契約頂いているお客様を対象にしております。

ご契約済のお客様でユーザーアカウント/パスワードがご不明な場合は、弊社セールス
(Emaill: sales@beta-cae.jp Tel: 045-478-3696)宛にご連絡ください。

また、製品の機能に関する技術的なご質問については、弊社テクニカルサポート
(Emaill: support@beta-cae.jp Tel: 045-478-3841)宛にご連絡ください。
META日本語ドキュメントについて
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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META ユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ v23のMETAのユーザーガイドの日本語訳となります。各機能の詳細をご確認いただく
際にご利用いただけます。また、各チャプターにそれぞれ簡易演習がありますので、
機能オペレーション習得時にご使用いただくことができます。


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Haigh_Diagram(疲労限度線図)ユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 構造物の強度/疲労解析の一環として、疲労限度線図を用いた安全率を計算することが
あります。Haigh Diagram Toolbarは、有限要素解析による応力解析結果から、材料特性を
追加して定義することで、META上で疲労限度線図を作図する機能を提供します。3D Window
上でその結果の位置と値を確認することも可能です。


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Stiffness Calculatorユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自動車の性能指標として車体剛性を指針とする場合があります。当Toolbarは、車体に
対する線形静解析を行った際、ねじり剛性(Torsional)、縦曲げ剛性(Bending Vertical)、
横曲げ剛性(Bending Lateral)として、車体側面視からの対象領域の変形を2D Plot
として俯瞰する機能を提供します。また、車体ねじり剛性として、ねじりモーメントと
回転変位を計算し、Reportする機能も提供しています。


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Brake Squealユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自動車に使われるブレーキには、ブレーキ鳴きと呼ばれる自励振動が生じる事が多々
あります。一般的には複数の実固有モードが摩擦によって連成し、負の減衰を有する
複素固有モードが発生することで生じる振動現象です。当Toolbarは、ソルバーによって
計算された複素固有値解析結果より、負の減衰を有する複素固有モードを集計する
Instability Plotを表示する機能を提供します。また、ブレーキ・システムを構成している
部品の固有値への寄与率計算(CCF Plot)、複素固有モードを構成している実固有モードを
特定する機能(CMCF Plot)も提供しています。対応ソルバーは従来Abaqusのみでしたが、
META v23以降では、Nastran sol400に対応致しました。


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CFD解析ポスト処理:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CFD解析結果に対するポスト処理のチュートリアルです。ジオメトリ、結果の読み込み
から流線や等値面の作成までの手順や、CFD Postツールバーの使用方法が記載されて
います。


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FMVSS 201U結果処理ツール:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ METAに搭載された室内衝撃試験”FMVSS 201U”の結果処理を行うツールの
インターフェースの概要が記載されています。


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ダウンロード方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弊社ホームページからリリースノートをダウンロード頂けます。

場所:
META日本語ドキュメント

尚、ドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/パスワードは、
ご契約頂いているお客様を対象にしております。

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FATIQ日本語ドキュメントについて
下記の日本語版ドキュメントをリリースしましたのでお知らせ致します。
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FATIQユーザーズガイド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FATIQは、疲労寿命予測専用のスタンドアロン ソフトウェアです。FATIQは、セットアップ、
実行、および疲労解析の結果後処理への合理化された簡単な手段を提供し、他のソフト
ウェアの使用によるボトルネックを回避します。これは有限要素解析結果に基づいており、
周波数領域と時間領域の両方で疲労寿命予測のための直感的なソリューションを提供します。
段階的なワークフロー マネージャーによって使い易いFATIQは、様々なレベルの専
門知識を持つエンジニアに寿命予測予測を可能にします。複数の解析およびタスク用にモデルを
準備するためのツール ポートフォリオ、キーワードベースのセットアップを回避するための
さまざまなソルバーへの対応、およびインタラクティブな後処理機能を提供します。
FATIQは、BETA CAE SystemsSuiteの一部として提供されます。


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ダウンロード方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弊社ホームページからリリースノートをダウンロード頂けます。

場所:
FATIQ日本語ドキュメント


尚、ドキュメントのダウンロードに必要なユーザーアカウント/パスワードは、
ご契約頂いているお客様を対象にしております。

ご契約済のお客様でユーザーアカウント/パスワードがご不明な場合は、弊社セールス
(Emaill: sales@beta-cae.jp Tel: 045-478-3696)宛にご連絡ください。

また、製品の機能に関する技術的なご質問については、弊社テクニカルサポート
(Emaill: support@beta-cae.jp Tel: 045-478-3841)宛にご連絡ください。
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3国内リリースのお知らせ
ANSA/EPILYSIS/META/CAD data translator v21.0.3が国内リリースされました。

v21.0.3では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。
詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in ANSA
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<Known issues resolved in ANSA>
General
File>Save asまたはFile>Save visible asをChangeset機能と組み合わせて使用
した場合、予期せずファイルサイズが増加することがありました。この修正により、
影響を受けるANSAデータベースを開いたとき、修復ルーチンは初期のファイル
サイズを返します。

ANSA_TRANSL.py: 3つの引数を持つプリ/ポスト出力関数を実行すると誤って
例外が発生し、Windowsマシンでスクリプト機能を使用すると予期せず終了する
ことがありました。

Data Management
ANSAが以前にエクスポートしたPLMXMLの入力モデル定義で、グループが空の
場合やトップレベルの項目が複数あると階層に誤りが生じることがありました。

Connections & Assembly
ハイライト機能をアクティブ化し、GEBまたはコネクタのコネクティビィティとして
数10万の要素を含むモデルコンテナを選択すると、予期せず終了することがあり
ました。

Linked FaceにNode-to-Nodeの FE Representation タイプ(RBE2、CBARなど)
使用すると、コネクションのRealize時に予期せず終了することがありました。

Shell Mesh
Reconstructオプションをアクティブ化した際のMacro機能の強化が行われました。
2つのUnmeshed Macroを結合する場合、新しいMacroのPerimeterのセグメン
テーションが更新されます。Unmeshed Macroとmeshed MacroのJoinを実行する
場合、正常に結合を実施できるようになりました。

Safety
Radioss向けDummy Marionetteツールが様々な面で強化されました。:

-強制変位の方向が正しくなり、Relaxation time parameterが追加されました。
-ツールのANSA.defaults値は、tonne、mm、secの単位で保存されており、
ANSA.defaultsを読み取る場合、値はツールのアクティブな単位に変換されます。

ツールで荷重を適用する際、Deformable nodeを選択する事ができるように
なりました。この機能は、LS-DYNA、PAM-CRASH、RADIOSSで利用可能です。
 
Scripting
TOPO関連機能において、様々な致命的なエラーケースに対処しました。:

base.ConsToCurves()関数で、CONSでなくほかのエンティティが関数の入力
引数として
与えられた場合、予期せず終了することがありました。

base.CurvesCreateFillet()関数を含むスクリプトが -b モードで実行された場合、
予期せず終了することがありました。

base.PickPointOnSurface()関数の戻り値が正確でなく、この関数をFaceのリスト
でなくFaceに適用すると予期せず終了することがありました。


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Enhancements and known issues resolved in EPILYSIS
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<Known issues resolved in EPILYSIS>
ELEMENTs
CQUAD8の曲率の評価により、固有モードの違いが生じていました。

Output
Edge nodeが削除されたCTRIA6で、ForceやStressなどのData Recoveryの
結果に矛盾が生じていました。

流体ソリッドメッシュの要素が同じ座標系のグリッドで構成されている場合、Fatal
エラーとして、その要素をf06ファイルに記載する様になりました。

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Enhancements and known issues resolved in META
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<Known issues resolved in META>
Abaqus
ABAQUS_RESULTS_SEARCH_PATH <ディレクトリパス>をMETA_post.defaults
ファイルに追加できるようになりました。これにより、*.inp ファイルからジオメトリが
読み込まれたとき、自動で指定されたディレクトリからファイルの検出が行われる
ようになりました。

NVH Calculators
AccelerationとDisplacementの結果を含み、後者が圧力のみであるNASTRAN
FRFコンポーネントで、応答の計算の結果がゼロになりました。

Decks
ファイル読み込みに関する様々なケースで以下をサポート、修正しました。:

Abaqus .odb ファイルから結果を読み込むときにエラーが発生することがありました。

2次要素を含むParaview .vtuファイルが正しく読み込まれないことがありました。

Ansys Phaseの結果は、単独で読んだ場合とMagnituteと一緒に読んだ場合で
異なる場合がありました。

特にファイルサイズの大きなケースで、LS-DYNAのHistory Variableが、Femzipで
圧縮された.d3plotファイルから正しく読み取れないことがありました。また、*CASE
から作成された時刻歴結果ファイル(binout)が全く読み込まれず、d3plotファイル
からジオメトリを読み込んだ場合、PIDの厚さが正しくありませんでした。

NASTRAN HDF形式で、Displacementの結果がスカラー結果として正しく読み
込まれませんでした。

EnSightフォーマットのTAIThermの結果が読み取れませんでした。

Annotations
アクティブなプロットがない2Dプロットウィンドウ内のウィンドウ上にAnnotationを
作成しようとすると、予期せず終了することがありました。

Managing Curve Data
NASTRAN punchファイルから非線形結果を読み込めませんでした。

Follow Nodesを使用した時刻歴結果がセッションに正しく記録されませんでした。

Project File & METADB
モデルから一部のPIDを削除した後にプロジェクトファイルを保存すると、予期せず
終了することがありました。


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CAD data translator
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CAD-DATAトランスレーターでは下記のCADデータフォーマットをサポートしています。

・CATIA V5 (R7 - V5-6R2020(CATIA V5 R30)) [.CATPart], [.CATProduct]
 Tesselated data [.cgr]
・CATIA V6 (2011x - 2013x)[.3Dxml]
・3DExperience (2014 - 2020x)[.3Dxml]
・NX (CT based, Unigraphics V11.0 - NX1934) [.prt]
・NX (UG Open based, NX9, NX10, NX11, NX12,NX1847,NX1872,NX1899) [.prt]
・Parasolid (all - 31) [.xmt_txt], [.xmt_bin], [.x_b], [.x_t]
・Pro/ENGINEER (from WF3 to WF5),
 PTC Creo Parametric 2.0 M140, PTC Creo Parametric 3.0 M020,
 PTC Creo Parametric 3.0 M030, PTC Creo Parametric 3.0 M040,
 PTC Creo Parametric 3.0 M090, PTC Creo Parametric 4.0 F000,
 PTC Creo Parametric 5.0 [.prt], [.asm]
 PTC Creo Parametric 6.0 [.prt], [.asm]
・SolidWorks (2007 - 2020) [.sldprt], [.sldasm]
・JT (8.0 - 10.7) [.jt]
・Inventor (2010 - 2021) [.ipt], [.iam]
・CoreTechnologie [.ctp], [.cta]
・Rhino(up to v6) [.3dm]
・ACIS(R27) [.sat]


恐れ入りますが、ダウンロードの際のユーザーアカウント/パスワードが
ご不明な場合は、弊社セールス(Emaill: sales@beta-cae.jp)宛にご連絡ください。

BETA_LM v7.1国内リリースのお知らせ
BETA_LM v7.1が国内リリースされました。

BETA_LM v7.1では新機能の追加、およびバグの修正が行われています。

詳細につきましては下記をご参照ください。
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Enhancements and known issues resolved in in BETA_LM:
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Status Tool
beta_lm_statコマンドは、複数のシリアル番号を持つライセンスファイルの場合、
PACKAGEsとBUNDLEsのCREDIT USEDカラムに誤った値を出力していました。

さらに、BETA LMのバージョン情報だけでなく、FEATUREごとのWeightと
オプションに関する情報が、beta_lm_statツールとレポートに出力されるように
なりました。

Host Key
License Managerでは、小文字または大文字のUUID文字で構成されたhost_keyを
使用できます。さらに、UUIDにもとづくライセンスファイルのインストールに
-ni UUID フラグは必要なくなりました。

Opt File
ユーザー、ユーザーグループ、IPアドレス、またはホスト名に基づいてライセンス
機能の使用を許可または制限するために定義されたルールが正しく考慮されない場合が
ありました。

さらに、license.opt ファイルで UserPrivacyLevel=1 を設定すると、beta_lm_stat -a
コマンドの実行時にユーザー名とホスト名のリストが無効になります。この変更は、
バージョン22.0.0、21.1.2、21.0.3、20.1.6以降のBETAソフトウェア製品群に適用
されます。

License File
missing License Fileのフルパスがlicense.logに記録されるようになり、トラブル
シューティングがさらに容易になりました。